自宅でキレイに近づく
リンパマッサージ
少しでもキレイに・・
女性なら、殆どの人が少しでも綺麗になりたいと願うのではないでしょうか?美しくなる方法と言うのは結構多いと思いますけども、簡単なものとしてはマッサージがあるのではないでしょうか?キレイに近づくリンパマッサージと言うわけですね。 そういうわけで、今回はこの、キレイに近づくリンパマッサージに関して少し書いてみます。
先ず、リンパマッサージを行う時に注意してほしいのが力の加減。決して力を入れ過ぎてはいけません。リンパをほぐすことで老廃物を排除することが目的なのに、逆にリンパ管を傷つけるようなことになってしまいます。 力が伝わるのは皮膚表面だけというほど力を抜いてみてください。上から優しくなでてやることで、中の老廃物を望む方向へ移動させてやると言う風に。寒い時に自分の腕をさすったりしますけれど、あんな感じをイメージしてもらえば良いかもしれませんsample
まず鎖骨から・・
それから、マッサージの順番。リンパ管のマッサージはどこから始めても全く同じというわけではありません。特に、今までマッサージなんてしたことがないという人の場合、かなり老廃物が溜まっている可能性もありますので、先ず鎖骨から始めてください。 何故かと言うと、鎖骨の下が右腕以外のリンパ管の出口となっているからです。つまり、身体中の老廃物の殆どが鎖骨の下に集まって来るのですね。ですから、先ず鎖骨の下のリンパの通りを良くしておきたいのです。
それから、マッサージの方向も重要です。リンパの上をさすれば何でも良いと言うわけではありません。出口に向かってさすってあげなければ、老廃物は排除出来ませんから。 上記でも書いた両鎖骨の下は、それぞれ胸の中心から肩の方へさすってください。首のリンパは耳の下から胸の方へ。両手のリンパは手首から腕の付け根の方へ。胃の辺りから上は脇の下へ上げる感じで、胃の辺りから下は足の方へ。両脚は足首から足の付け根の方へさすります。
ただし、これは身体の前面における話です。後ろになると、若干違うところがあります。先ず、首の後ろは付け根から肩の方へ落とし、リンパ内の老廃物を胸の方へ回して来るような感じにします。 胃の辺りから下の背面は真横へさすってください。後は前面と同じです。あと、ちょっとした注意なのですが、肘の反対側の腕が曲がる部分と、膝裏の脚が曲がる部分にはリンパ節があるので、そこで老廃物をリンパ管から出すことが出来ます。しかし、同じ位置でも肘と膝にはありませんから、そこは注意してください。